競馬の豆知識・ネタをご紹介(2018年度代表馬)

本日はプロレスの豆知識・ネタをご紹介します。
今回のテーマは2018年度代表馬です。

 

先日、2018年の代表馬が決定しましたね。

競馬をご覧になる皆様であれば、気になるところではあったかと思います。

年度代表馬は文句なしのアーモンドアイでしたね。

牝馬三冠とJCをとったのはジェンテルドンナ以来でしたね。

それにしても去年の3歳馬はかなりの成績を残した印象があります。去年は最強4歳世代といわれていますが、4歳世代を抜いた印象があります。

ちなみに結果は下記でした。※数字は得票数

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最優秀2歳牡馬 アドマイヤマーズ 153 サートゥルナーリア 123

最優秀3歳牡馬 ブラストワンピース 114  ワグネリアン 88  ルヴァンスレーヴ69 エポカドーロ 3 ステルヴィオ 1

最優秀4歳以上牡馬 レイデオロ 212  ファインニードル 45 ミッキーロケット 4  レインボーライン 3  ゴールドドリーム 2

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最後まで3歳牡馬はわかりませんでしたが、ダービーが注目を浴びる中で、有馬記念新潟記念古馬を破った、ブラストワンピースが結果的に最優秀3歳牡馬になりましたね。先輩社員に新卒社員に営業成績で勝ってしまったみたいな感じですね。

 

といった結果はでましたが、いつものように個人主観を書き綴りたいと思います。

個人的に今年の注目したレース結果はマイルチャンピオンSでした。

というのも、ルメール騎手が皐月、ダービー、毎日王冠と騎乗しましたが、1着には恵まれずというなかで、古馬相手に皐月馬のアルアイン、安田馬のモズアスコット、昨年のマイルCS制覇のペルシアンナイトを破ってのマイルCS制覇が非常に印象が深かったです。そして騎乗がビュイック騎手がまさかくるか?といった印象が非常に大きかったです。

 

そういった意味で言うと、先程、記載しましたように3歳馬が古馬を破るというのは、世代交代でもあり、新しい時代を切り開いていくといった、現代社会を物語っているようにもみえました。

 

そして、個人的にはファインニードルがG1を二つ取ったにも関わらず、優秀馬になれなかったのは、日本ではまだまだ短距離は扱いが低いなかなぁという気持ちにもなりました。

 

と思ってしまった。代表馬、優秀馬でした。